忘れられていた雑穀米:雑穀米でヘルシーライフ

忘れられていた雑穀米

今まで見てきたように、雑穀米はむちむちふっくら、手軽でおいしく食べることができるのですが、どうしてそのおいしさが長い間注目されなかったのでしょう。

原因は、昔の人々の雑穀米に対する「イメージ」にあり、確かに、米と同じように炊いて食べると、温かいうちはおいしいのですが、冷えてくるとぽろぽろと固くなり、食べにくいのです。

ではなぜ現代の人は雑穀米のおいしさを発見することができたのでしょうか。

それは単純に、分量を変えているからで、何種類もある中から好きな物をチョイスして白米と混ぜたり、 もちもちの食感を好む場合はモチ性の雑穀を混ぜて炊くと、ご飯がツヤツヤして粘り気が増し、おいしくなるのです。

全部の種類を入れる必要はなく、五穀飯にしたり十三穀飯にしたり十六穀飯にしたりと食べ方は何通りもあります。

「まずい」というイメージは誤解だということを知り、美味しい雑穀米ライフを楽しみましょう!

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